SEが28歳までに身につける28の力

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    • 40歳からの仕事術
    • 速効、SEのためのコミュニケーション実践塾
    • すぐに解決!プレゼンテーション
    • 「超」文章法
  • 基本は「嘘をつかない」こと
    • 仕事の前に悲観的な情報を伝えておく
    • 明確に約束する
    • 全力を尽くして果たせなかった約束は、印象が違う
    • 守れなかったら謝る
  • 脱新人時代
    • 「確認」ではなく、「提案」をする
    • 自分が伝えたいことではなく、相手が知りたいことや、相手に伝えるべきことを考える
    • 「読者をどう変えたいか・動かしたいか」を基準に考える
  • 聞く力
    • 相手の話の機器、それを踏まえて話をする
    • 人に好感をもってもらう簡単な方法「笑いかける」
    • あえて疑って、真剣さをアピールする
    • 予習しておく、でも生徒であり続ける
  • 話す力
    • 「冒頭にキャッチコピーをつける」
      • テーマが決まっていれば、聞きやすい
      • テーマが決まっていれば理解しやすい
    • 重要な情報は繰り返す
    • 相手の話をまとめる
    • NOといわない
  • 書く力
    • できるだけ1文を短く
    • 不要な部分を削除する
    • 接続詞を使う
      • だから、
      • しかし、
      • また、
    • 意見をうまく伝える
      • Point
      • Reason
      • Example
      • Point
    • 最初の文に大事なことを書く
    • 冒頭に興味を持ってもらえる内容を
      • 背景(客観的な状況)
    • メールの文章
      • 見やすくする
  • 終える力
    • 渾身の力でやる仕事と、サッとこなす仕事
      • もっと重要なことは、「手を抜くところを知っている」ということ
    • 重要なポイントの見極め方
      • アウトプットを心がける
      • ポイントを外していなければ、お客様や上司は満足
    • 時間の見積りに気を付ける
      • 仕事のできない人は、少なく見積もりすぎ
      • できるだけ早くその仕事の全体像がわかる段階まで仕事を進める。残業してでも
    • 仕事はタスクレベルにリスト化
    • 仕事にすぐにとりかかる
  • 10分の力
    • 「10分では何もできない」と思っている人の10分間は、たしかに何もできない10分です
    • 10分の力を知っていれば、細切れの時間を活用して、次々と仕事をこなす
    • 細切れ時間が最も威力を発揮するのは、「記憶」
    • リラックスの10分
  • 残す力
    • 仕事の成果やノウハウを目に見える形として記録する力。
    • 議事録や設計用ドキュメントから、自身やチームが持つ暗黙知まで。
    • こうしたものを記録して残すことが、自身や会社の未来へとつながる。
    • 会社の打ち合わせを終えて自社に帰ったら、議事録が送られてきていた
      • 会社の印象がよくなる
    • ノートにメモを取るとき、議事の題名から書く
    • チームのこなせる力を記録する
      • 各メンバがどんなことができて、できないか
    • できる人は、自分だけの管理表を用いて、進捗状況や問題点やもろもろの管理項目を整理して残している
    • 他のメンバに依頼したことを依頼事項管理表にまとめておく
    • 仕事のできる人は、自分のやってきた仕事のノウハウをきっちりマニュアルに残す
      • 上司や先輩、お客様から学んだことも文章に残す
    • 後進を育てることは、社会の発展のために行うべき責務
      • 自分のノウハウだけではなく、関係するメンバが持っている暗黙知をできるだけ言語化して、マニュアルにし、後進に伝える
  • 使われる力
    • 人にうまく使われる方法
    • 部長はけっこう悩んでいる
    • 「良き部下」になるには、参考になるのは、「上司論」
  • 根底を成す力
    • 長期的視野に立ったスキル・ポートフォリオの構築
    • スキルや知識には、フロー型とストック型がある
      • その時期やプロジェクト限りがフロー型
      • 永続的な技術はストック型
    • 上流を押さえて全体の流れを知る
    • 研究段階の技術をチェックする
    • 信用できる仲間を作る
  • 創り上げる力
    • ドキュメンテーション能力
      • ドキュメントを通じたコミュニケーション能力
    • 構造のモデリング能力
    • 汎用的な知識にアルゴリズム
    • 情報工学の歴史や過去の試みを俯瞰するような勉強が、遠回りのようで近道
  • くみ取れる力
    • 顧客の要望の「裏のウラ」を読む
    • 多くの関係者の利害を調整して、ひとつの方向へまとめ上げること。そのために必要なのが、納得させる力
    • 社外に友人を多く持ち、思い込みや周囲の常識だけでなく、もう少し広い視野で物事を考える環境を作る
  • 考える力
    • いかに物事を円滑に進めるか、いかに相手が「したい」と思ていることを実現するか
    • 抽象的な力を持っているエンジニアには他に代えがたい価値がある
  • 調べる力
    • 『ソフトウェアデザイン』
    • インプットするだけはなく、アウトプットする
  • 覚える力
    • もう一本の柱を持つ
      • FPに決定
  • 英語の力
    • 一に「読む」、二に「書く」
  • 自己分析力
    • 強味のないSEになるのはダメ
    • 仕事に何を求めるか
      • 仕事上でポジティブな感情を引き起こした事柄を思い出し、できれば20個、少なくとも10個以上は書き出す
    • 人生に何を望むか
    • ロープレのキャラのように経験から学ぶ
  • 辞める力
    • 他の会社で何をしたいか具体的に

笑顔の習慣

趣味と仕事の両方を諦めずにガンガン続ける。

何事も「しぶとく続ける」。

これが、成功の秘訣であり、凡人が天才に並ぶための術。

でも、しぶとく続けるには、楽しく続ける必要がある。

だから、いつでも昌さんのように笑顔を忘れないでいたい。

一流のリーダーになる野村の言葉

ご存知、元プロ野球監督の野村克也さんの言葉をまとめた本です。
ちょっと前から、野村克也さんの著書を新たに見かけると、内容はともかく購入して一読しています。
私がプロ野球を見始めた1998年ころ、野村克也さんはバリバリのヤクルトスワローズ監督で、当時ID野球という言葉が、球界に浸透しつつあった時代でした。
パリーグの人気は、イチローというスーパースターが表れて盛り上がっており、セリーグはその1世代前のスパースター清原和博が金に物言わせて巨人に加入して、いよいよアンチ巨人ファンも毎年優勝候補に上る巨人をたたくことで盛り上がりを見せていました。
その一役を担っていたヤクルトスワローズは、ノムさんとその愛弟子と思われていた古田敦也中心に、実力以上の力を発揮する不気味な球団でした。
そんな中、私は、星野仙一監督全盛期の中日ドラゴンズに李鍾範が加入して、広いナゴヤドームに合わせた機動力中心のスモールベースボールが実力を発揮し出し、もう一息で優勝というところまで上り詰めたその魅力に魅了されていました。
でも、そんなスモールベースボールを打力”マシンガン打線”と地位の確立されたストッパー”大魔神佐々木”の前には歯が立たず、98年は惜しくも優勝を逃してしまったのです。

前置きが長くなりましたが、その時代から、ノムさんには一目置いており、次の阪神・シダックス・楽天と監督業を渡り歩いて、ある一定の結果を残し続けたノムさんには尊敬の念さえあります。
と、ちょっと自分の物言いが偉そうなことにいやな気がしますが、許してください。

この本では、「リーダーとはどうあるべきか」をテーマにして、ノムさんの過去の野球話から学ぶ教訓をまとめています。
私はリーダーと言われるような立場にはありませんが、いつそういった立場に押し上げられるかも分かりませんし、自分のリーダーを評価するうえでもこういった趣旨の本は大事にしています。それに、成果のでないリーダーへのアドバイスをすることもできるかもしれません。

以降は、この本を読んでメモした内容です。
・褒めらることはうれしいし、やる気に繋がる。だからこそ、周囲の人間を通じて褒める方法も試してほしい。
・「失敗と書いて、せいちょうと読む」という私の持論の真意は、まさにそこにある。打率は3割打てれば好打者といわれ、7割の失敗が許される。つまり失敗だらけのスポーツなのである。
・周りによい影響を与えるベテランを育てることが、リーダーには求められている。
・武田信玄はこんな明言を残している。
 「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」

そして、最後に「リーダーが部下を指導する際には、必要なのは根気と情熱である」

正直、今の私はあらゆる面で自信や希望を喪失しつつあります。
将来像に迷いも出てきています。まぁ、これらは最近始まったことではないのですが。
もう一度、自分の原点に立ち戻って、しっかり地に足つけて生きていく勇気を少しもらえた気がします。

嫌われる勇気 – 岸見一郎/古賀史健 (人は変われる)

人生は、過去の「原因」で語るのではなく、将来の「目的論」で語ることで、人は変われるチャンスを得られるのです。

何度振り返っても、この本の最初の章には、いくつかの私の苦しみを解放してくれるストーリーが盛り込まれていることを再認識させられます。

人は、「変われる」のか「変われない」のか?それは、議論に長期間を費やす大きな問題です。それに、「変われる」と信じたいが、それには大きなエネルギーが伴い、簡単には「変わることはできない」と思い込んでいました。なぜなら、過去の様々な経験がそう考えさせていたのです。

でも、その「過去の様々な経験」をかなぐり捨てたとき、アドラー心理学でいうところの「原因」には目をくれず、「目的論」で将来を考えられるのです。それは、思ったほど難しいことではなく、「勇気」さえあれば、「エネルギー」はそれほど必要としてなさそうです。そうはいっても、その「勇気」を簡単に掘り起こせるほど、人は強くはないかもしれないですが。それでも、以前思っていたことよりも、何千倍も簡単なことに思えます。

 

「性格」についても、考え方を少し変えるだけで、変わるきっかけがつかめそうです。

「性格」を、その人の生まれ持ったアイデンティティや、これまでの人生の総決算のように、重く受け止めてしまうと、とても「変われる」とは信じられません。でも、色眼鏡(世界観)のようなものと考えれば、だいぶ気が楽です。この本の中では、それを「ライフスタイル」と表現していました。

「ライフスタイル」を置き換えるだけなら、誰でもできそうです。

 

昔読んだことのある、すべてのことをシンプルに考えれば、ほとんど悩みなんてなくなるといった内容の本を思い出しました。

「嫌われる勇気」の第二章でも出てきますが、「すべての悩みは対人関係」といったように、物事をもっとシンプルに、合理的に考えられれば、煩悩にとらわれず、思い描いた人生を簡単に歩めるのかもしれません。

嫌われる勇気 – 岸見一郎/古賀史健

この本は、アドラーの教えを対話形式で、わかりやすく紹介している。

いくつかの自己啓発本を読んできましたが、多くの要素で共感でき、その考え方が到ってシンプルでわかりやすい点を考えると、この本は最良の本の一冊と言えそうです。

本当に心から、感動した!!って言えるくらいに、ファンになりました。

そんなわけで、その感動を記録しておきたくなり、このサイトをリニューアルし、「嫌われる勇気」の内容を何回かに分けて、投稿していきます。

すでに続編の「幸せになる勇気」の絶賛発売中で、ファンの一人の私もそれも読破済みです。

でも、原点は「嫌われる勇気」で、「幸せになる勇気」はその応用事例といった印象を受けました。

そのうち、「幸せになる勇気」についても投稿する予定ですが、まずは「嫌われる勇気」をしっかり吟味し、余すことなく記録したいと考えています。

 

では、内容に移りますが、今日は、第1章を再度読み直してみました。

目的さえあれば、「どんな人も変われる」。変われないのは、「変わりたくない目的がある」から。

人生は、「原因主義」ではなく「目的主義」で生きるべき。それが幸せなる唯一の方法。

言い訳(原因)を考えるのではなく、もっとやりたいこと(目的)を強く意識して生活することで、本当になりたい自分に近づけるということです。

あまり、キレイな文章になりませんでしたが、簡単にまとめるとこんな形ですね。

また、頭の中を整理しながら読み進めます。

30代にしておきたい17のこと – 本田 健

30代にしておきたい17のこと

内容(「BOOK」データベースより)
「自分が誰なのか」、セルフイメージを定期的にチェックする。両親に感謝の気持ちを伝え、お別れしておく。自分の内に潜む、びっくりするほど「ダークな自分」と出会う。人とのつき合いと学びにお金を惜しまず、人脈を金脈に変える。自分の死をイメージし、自分のお葬式の弔辞を書いてみる。―ベストセラー『20代にしておきたい17のこと』の第二弾。

30代になった自分にとって、とても有意義な本でした。

・将来のこと
・親とのお別れ
・メンターの重要性 など、

この本を読んだことにより、3点変えていきたいと思います。

・定期的に親に会う習慣をつけて、もっと親と話をすること
・真剣に自分の将来を写すメンターを探すこと
・パーティーを開いて、友人/知人を集めること

先日、お盆以来の実家へ足を運び、両親と1時間弱話してきました。
この本がきっかけで、普段考えもしなかったことをやってみたいと思えた瞬間でした。

そして、上記の3つを年末までに取り組んで行きます。

「金持ち社長」に学ぶ禁断の蓄財術

中小企業の社長がいかに納税を節約しているかを書いた本。
・自分の会社の経費で様々なもののお金を落とす
・小額の役員手当で所得税を節約
・会社を赤字かしておけば、法人税も収める必要なし

個人事業主でも、経費でさまざまなものを落とすことはできるが、残ったお金にはもれなく所得税がかかる。
会社を起こせば、会社の財布と、従業員の給与(役員手当含む)に分散されるから、節税がしやすいという内容だ。
ただし、会社を起こすと登記費用の年間30万円程度はかかるし、所得税も年収が少なければ安い。
ざっくりと1000万円程度の収入がなければ、会社を作っても節税にはならないらしい。