金持ちになる男、貧乏になる男

金持ちメソッドが詰まった一冊です。

気持ちがスーッと楽になりました。いくつか、宿題もやってみますね!

 

  • お金の本質を理解しているか
    • 貧乏になる男は「小銭を貯める」ことを考え、金持ちになる男は「大金を稼ぐ」ことを考える
      • 金持ち男は、世の問題を解決し、人々の役に立つことで大金を稼ぐことを考える
    • 金持ちになる男は戦略支店からもっと儲かる分野に労力を集中し、人脈、信用、能力にレバレッジをかけて結果を最大化する
    • 金持ちになることが「権利」だと考える
      • 世の中は問題解決に対して報酬が支払われる仕組みになっているので、問題を解決すれば誰でも金持ちになれる
    • お金が「単純だ」と考える
      • 金持ちになる男は、お金を稼ぐことについて無限の可能性を追求するから、いくら失敗しても成功するまであきらめないだけのことだ。
      • 金持ちになるためのアドバイス
        • 「大金を稼ぐことは単純だ」と自分に言い聞かせ、どんな気分になるか試してみよう
    • 金持ちが「野心的だ」と考える
      • 周囲の人に「私をどれだけ野心的だと思うか」と質問しよう。「あまり野心的ではない」という答えが返ってきたら、あなたは金持ちになる可能性が低い。
    • 「チームの努力」の対価として大金を稼ぐ
      • チームワークは極めて重要である。チームワークを大切にしなければ、あなたが能力を最大限に発揮したり大金を稼いだりすることはまず不可能だ。
        • ブライアン・トレーシー
    • お金の「夢」を見る
      • 彼らが求めているのは、金持ちであることによって得られる心の平安だ。それによって平常心を保ち、さらに多くの財産をもたらす新しいアイデアを生み出す。
  • 積極的にチャンスをつかもうとしているか?
    • 「楽観的」になるほうが得策だと考える
      • 何があってもめげず、明るい未来を思い描く楽天家になろう。
    • 金持ちを「解放者」と考える
      • 社会に好影響を与えている10人の金持ちを列挙しよう
    • 「つきあう相手を慎重に選ぶ」
      • 自分より金持ちの人と過ごす時間を二倍に増やすことを目標にしよう
    • 目標と期日を「明確」にする
      • これからの一年で稼ぎたい正確な金額を紙に書こう
    • 人一倍の「努力」をする
      • 自己啓発書と能力開発セミナーを利用して自分に投資しよう
    • 「努力を楽しもう」と考える
      • 財産を築くためにつらくてもしなければならないことを5つ列挙しよう
    • 「大胆かつ積極的」である
      • 財産を築く途中で世間の人から批判されることを覚悟しよう
    • 「現在に生きて明るい未来」を夢見よう
    • 「大成功を狙って」フルスイングする
      • 残された時間がいつかなくなることを肝に銘じ、チャンスがあるうちに夢に向かって前進しよう
    • ワクワクするために「大きな期待」を抱く
      • 自分の経済的目標を検証し、それを少なくとも50パーセント引き上げよう。現時点でその目標を実現する方法を知らなくてもいい。このエクササイズによって考え方が変わり、期待を高める習慣を身に着けることができる
    • 「仕事が大好きだから」働く
      • 自分が本当にしたい仕事を紙に書いてみよう
    • 「豊かさ意識」によって繁栄する
      • 人々は敵が外にいると思いこんでいるが、本当の敵は自分自身なのだ
    • 「自由を得る」ためにお金を求める
      • 成功者がお金を求めるのは自由を得るためだ
    • 「野心は美徳だ」と考える
      • 野心をもって金持ちをめざすべき理由を5つ列挙しよう
    • 「金持ちは思考を自己防衛している」と考える
      • もっとも親しい5人の友人がどのレベルの意識をもっているかを検証しよう
      • 金持ちになる男は自分の意識レベルを守り、たえず高めていかなければならないと考えている
    • 金持ちが「自信家だ」と考える
      • 自信をつけるために、毎日、「どんな苦難でも乗り越える自信がある」と自分に言い聞かせよう
    • 金持ちに対して「共感」を抱く
      • 金持ちになる男は、金持ちの研究をしなけらばならないことを知っている。徹底的に研究し、富裕層が独特の信念をもつ人たちの集まりだという事実を発見する。金持ちはプラスの信念を身につけて無限の楽観主義を実践している
    • 「考え方が成否を分ける」と考える
      • お金を稼ぐことは単純であり、お金は無限にあり、もっとお金を稼ぐには考え方をレベルアップすればよいというのが、金持ちになる男に共通する考え方である
      • 毎日、「私は思いのままに金持ちになることができる」と自分に言い聞かせよう
    • 「金持ちになる条件は全部そろっている」と考える
    • 資産形成と家庭生活が「両立する」と考える
      • 金持ちになるための努力に毎日1時間か2時間を投資する
    • 「起業が資産形成の最速の方法だ」と考える
      • 数日間、自分が楽しいと感じる事業を起こすことを考え、書店に行ってどんな分野に興味を惹かれるかを調べよう。事業は心で決めて、頭で運営するものである
    • 金持ちになると「友人が増える」と考える
  • 子供にお金の重要性を教えているか?
    • お金を「投資する方法」を子供に教える
      • 子供には質素倹約を説くと同時に、大きな夢を追い求めるように期待をふくらませることを教えよう
    • 「人脈をつくって成功者になる」ように子供に教える
      • 子供と向き合って、人脈をつくる方法を教えよう。大学卒業の時点で少なくとも1000人のデータベースに入れることを目標にさせよう
    • 「夢を追い求めること」を子供に教える
  • 自分に投資しているか?
    • 「自己啓発にたえず投資」する
      • 一流の講師による自己啓発のセミナーを受講し、成功の秘訣を伝授してもらう
    • 外国旅行を「投資」とみなす
      • 金持ちになる男は、旅行を通じて見聞を広めることが仕事と人生の両面で戦略的に優位につながることを知っている
      • 外国の名所旧跡の中で、これまでに訪れた場所とこれから訪れたい場所を10か所ずつ列挙しよう
    • 「洗練された社交術」を見につける
      • 洗練された社交術を教えてくれる講座を受講しよう
    • 読書を「成功のための準備」と考える
      • 成功の秘訣を記した本を沢山読んで生涯学習を実践しよう
    • 「金持ちはよく遊んでいる」と考える
      • 財産を築くプロセスを楽しもう。一旦金持ちになれば、途中で苦労したことがよい思い出になるだろう
    • 「いつも」お金を意識している
      • 最小の時間と労力でより多くのお金を稼ぐにはどうすればいいかを自分に問いかけよう
    • 「プラスの信念」に切替て勝利する
      • 私は金持ちになるにふさわしい人物だ
      • 最初はうまくいかなくても、粘り強く挑戦すれば必ずうまくいく
      • お金で幸せは買えないが、自由と安らぎを得ることができる
      • お金は自立を促進し、心のゆとりをもたらしてくれる
      • 金持ちになれるかどうかは、自分を信じていかに努力するかで決まる
      • 人々を喜ばせて社会に貢献すれば、大きな報酬を得ることができる
      • 稼いだお金の一部は、不遇な人々のために慈善事業に寄付すべきだ
      • 金持ちだから偉いわけではなく、謙虚な姿勢で社会に奉仕すべきだ
  • お金に対して偏見を持っていないか
    • 「金持ちは正直で戦略的だ」と考える
      • 金持ちになる男は自分を正直で戦略的だと考え、財産を築きたいという願望を堂々と語る
    • 「実用的知識」が資産形成につながると考える
      • 自分を磨くために学習に徹しよう!資産形成に役立つ本を読み、CDを聴き、セミナーに参加しよう
    • 「思考」で大金が稼げると考える
      • 自分の究極のビジョンに近づくテーマを研究するために、毎日少なくとも一時間を投資しよう。
    • 「もっとお金を稼ぐ方法」を常に考える
      • もし解決したら大金を稼げる問題を自分の業界のなかで見つけよう
    • 「投資」について考える
      • これからの二年から五年で収入を倍増させよう。方法はまだわからなくてもいい。とにかくその決意をすることが第一歩だ
    • お金を「理論的」に捉える
      • お金の戦略を練るときは理論を駆使し、ポジティブな感情でモチベーションを高めて実行していこう
    • 「利益」を追求する
      • あなたの大好きなことをして生計を立てている人を見つけて調査してみよう
      • 貧乏になる男は大リーグの選手とチームのデータを覚えて楽しむ。一方、金持ちになる男はそれと同じ時間と労力を使って利益を上げるアイデアを生み出す。、
      • 富はエネルギーとアイデアから生まれる。
  • 自分には稼げないと思いこんでいないか?
    • 「大好きなこと」をして財産を築く
      • 金持ちになる男はその思い込みから抜け出して、その気になれば何でもできると考えている。その例が「情熱こそが金持ちになる本当の秘訣だ」という考え方だ
      • 好きなことをして財産を築くことができるという信念を持ちさせすれば、これから何でもすることができる
    • 金持ちが「寛容だ」と考える
      • 自力で財産を築いた人たちの伝記を読んで、彼らの価値観を調べてみよう。
    • 積極的に「行動」を起こす
      • 金持ちになりたいなら、お金に対する自分の信念を分析し、マイナスの信念をプラスの信念と取り換える必要がある。いったん信念を修正すれば、結果はあとからついてくる
      • 願望をかき立てるために、五年後にどんな人生を送りたいかを書き出してみよう。
    • 自分で「物事を解決使用」と考えている
      • 受け身の姿勢で持つのではなく、経済自由を手に入れるための日々の行動計画を立てよう。
    • 金持ちが「したたかだ」と考える
      • 金持ちになる秘訣は、財産を築いた人を観察し、お金についてどんな信念をもっているかを学ぶことだ
    • お金が「自由にしてくれる」と考える
      • 意識は人から人へと伝染する。だから、お金についてマイナスの信念をもっている人とつきあう時間をできるだけ減らそう
    • 「充実感」を得るために働く
      • 金持ちになる男は、お金を得るために働くことが資産形成の最悪の方法だと考える
      • 仕事であまり充実感を得ていないなら、「これから一、二年の間に自分が本当に大好きなことをする」という目標を立てよう。
    • 「金持ちにふさわしい人物になろう」と考える
      • 夢や目標を達成するにはどんな人物になる必要があるかを考え、そういう人物になる努力をしよう
    • 周到に計算して「リスク」をとる
      • 金持ちになる男は科学者のように投資について研究し、貧乏になる男が見落としてることに目をつける。
    • 「アイデア」に出資してもらうことを考える
      • 野心家は資本金として一万ドルより十万ドルを借りるほうが簡単だということを知っている。貪欲な狩人が大きな獲物を狙うのと同じように、野心的な投資家は大きな金額とワクワクする取引を好むものだ。
    • 「卓越した働き」をすればお金は稼げると考える
      • 貧乏になる男は会社に守られていると思いこんで努力を怠りがちだ。たしかに会社で働いて金持ちになる人もいるが、その割合は小さい。財産を築くもっとも効率的な方法は、独立して働き、自分で給料の額を決めることだ。安定という幻想にしがみついて大金を稼ぐ機会を逃していないだろうか。リスクを検証すれば、事業を起こすことは意外とリスクが小さいことに気付くかもしれない
    • お金が世の中に「いくらでもある」と考える
      • 幸い、愛と豊かさにあふれた考え方を取り入れれば、その傾向を覆すことができる。お金は問題解決のアイデアに向かい、アイデアは無限にあるのだから、お金も無限にある。この考え方を意識に定着させて行動すれば、夢のような繁栄を実現することができる望むだけのお金を稼ぐ能力が自分にあると確信できないなら、その理由を探ってみよう
    • お金を「道具」だと考える
      • 「金持ちになれるという信念」と「積極果敢に挑戦する勇気」があれば、誰でも金持ちになることができる。
      • 金持ちになりたいと思う最大の理由を5つ列挙しよう
    • 自分が金持ちになるに「値する」と考える
      • 達成したい目標に基づいてプラスの信念を身に着けよう
      • 人々の役に立つ仕事をして社会に貢献しているなら、豊かな生活を送る権利があると確信しよう
    • お金の重要性を「強調」する
      • 今日から、お金を人生の優先課題として掲げ、金持ちになることをめざそう
  • 自分を信じて努力しているか?
    • 自分で「道を切り開く」
      • 自分の未来を切り開くために責任をもつ決意をしよう
    • 金融市場が「感情と強欲」で動いていると考える
      • どんな取引にも感情的要素が付随し、感情が高ぶれば高ぶるほどリスクが高まることを肝に銘じなければならない。
      • 貧乏になる男は感情と強欲に振り回されて、ついついリスクの高い出費をしてしまう
      • 金持ちになる男は、お金を使うときには取引の感情的な面を理解しなければならないことを知っている
      • 市場を動かしている感情と強欲について理解を深めよう。貧乏人は恐怖のために資産を手放す傾向がある。あなたはそれを好機ととらえているだろうか?
    • お金を「心の平安」と結びつける
      • 貧乏になる男が知らないのは、金持ちになることはお金の問題というより考え方の問題だということだ
      • 心の平安を得るのに必要な行動を書き出そう。借金を全額返済する、子供の大学進学のための銀行口座をつくる、緊急事態のためのお金を準備する、などなど。
    • 「大きく」考える
      • 自分の考え方を検証し、今までよりも大きく考えることを習慣にしよう。大きく考える人たちの著書や講演を通じて彼らの積極的な姿勢を学ぼう
    • 「情熱と楽しさ」を追い求める
      • どれだけ働けば給料がもらえるかを考えるのではなく、人びとの暮らしに役立つアイデアを思いついて、それをもとにお金を稼ぐ方法を考えよう
    • 「お金を稼ぐと問題が減る」と考える
      • 成功とは、お金の心配をしなくてもいいことだ
      • 自分が抱えている問題を「お金で解決できる問題」と「お金で解決できない問題」に分類しよう
    • 金持ちが「自分の利益」を優先していると考える
      • 金持ちの哲学は、まず自分が金持ちになり、ほしいものを手に入れてから人助けをすることだ
    • 「財産を築いて社会に貢献すること」を夢に見る
      • お金を使って社会に役立つ方法を5つ列挙し、それに必要な金額を推計しよう

SEが28歳までに身につける28の力

  • 本の紹介
    • 40歳からの仕事術
    • 速効、SEのためのコミュニケーション実践塾
    • すぐに解決!プレゼンテーション
    • 「超」文章法
  • 基本は「嘘をつかない」こと
    • 仕事の前に悲観的な情報を伝えておく
    • 明確に約束する
    • 全力を尽くして果たせなかった約束は、印象が違う
    • 守れなかったら謝る
  • 脱新人時代
    • 「確認」ではなく、「提案」をする
    • 自分が伝えたいことではなく、相手が知りたいことや、相手に伝えるべきことを考える
    • 「読者をどう変えたいか・動かしたいか」を基準に考える
  • 聞く力
    • 相手の話の機器、それを踏まえて話をする
    • 人に好感をもってもらう簡単な方法「笑いかける」
    • あえて疑って、真剣さをアピールする
    • 予習しておく、でも生徒であり続ける
  • 話す力
    • 「冒頭にキャッチコピーをつける」
      • テーマが決まっていれば、聞きやすい
      • テーマが決まっていれば理解しやすい
    • 重要な情報は繰り返す
    • 相手の話をまとめる
    • NOといわない
  • 書く力
    • できるだけ1文を短く
    • 不要な部分を削除する
    • 接続詞を使う
      • だから、
      • しかし、
      • また、
    • 意見をうまく伝える
      • Point
      • Reason
      • Example
      • Point
    • 最初の文に大事なことを書く
    • 冒頭に興味を持ってもらえる内容を
      • 背景(客観的な状況)
    • メールの文章
      • 見やすくする
  • 終える力
    • 渾身の力でやる仕事と、サッとこなす仕事
      • もっと重要なことは、「手を抜くところを知っている」ということ
    • 重要なポイントの見極め方
      • アウトプットを心がける
      • ポイントを外していなければ、お客様や上司は満足
    • 時間の見積りに気を付ける
      • 仕事のできない人は、少なく見積もりすぎ
      • できるだけ早くその仕事の全体像がわかる段階まで仕事を進める。残業してでも
    • 仕事はタスクレベルにリスト化
    • 仕事にすぐにとりかかる
  • 10分の力
    • 「10分では何もできない」と思っている人の10分間は、たしかに何もできない10分です
    • 10分の力を知っていれば、細切れの時間を活用して、次々と仕事をこなす
    • 細切れ時間が最も威力を発揮するのは、「記憶」
    • リラックスの10分
  • 残す力
    • 仕事の成果やノウハウを目に見える形として記録する力。
    • 議事録や設計用ドキュメントから、自身やチームが持つ暗黙知まで。
    • こうしたものを記録して残すことが、自身や会社の未来へとつながる。
    • 会社の打ち合わせを終えて自社に帰ったら、議事録が送られてきていた
      • 会社の印象がよくなる
    • ノートにメモを取るとき、議事の題名から書く
    • チームのこなせる力を記録する
      • 各メンバがどんなことができて、できないか
    • できる人は、自分だけの管理表を用いて、進捗状況や問題点やもろもろの管理項目を整理して残している
    • 他のメンバに依頼したことを依頼事項管理表にまとめておく
    • 仕事のできる人は、自分のやってきた仕事のノウハウをきっちりマニュアルに残す
      • 上司や先輩、お客様から学んだことも文章に残す
    • 後進を育てることは、社会の発展のために行うべき責務
      • 自分のノウハウだけではなく、関係するメンバが持っている暗黙知をできるだけ言語化して、マニュアルにし、後進に伝える
  • 使われる力
    • 人にうまく使われる方法
    • 部長はけっこう悩んでいる
    • 「良き部下」になるには、参考になるのは、「上司論」
  • 根底を成す力
    • 長期的視野に立ったスキル・ポートフォリオの構築
    • スキルや知識には、フロー型とストック型がある
      • その時期やプロジェクト限りがフロー型
      • 永続的な技術はストック型
    • 上流を押さえて全体の流れを知る
    • 研究段階の技術をチェックする
    • 信用できる仲間を作る
  • 創り上げる力
    • ドキュメンテーション能力
      • ドキュメントを通じたコミュニケーション能力
    • 構造のモデリング能力
    • 汎用的な知識にアルゴリズム
    • 情報工学の歴史や過去の試みを俯瞰するような勉強が、遠回りのようで近道
  • くみ取れる力
    • 顧客の要望の「裏のウラ」を読む
    • 多くの関係者の利害を調整して、ひとつの方向へまとめ上げること。そのために必要なのが、納得させる力
    • 社外に友人を多く持ち、思い込みや周囲の常識だけでなく、もう少し広い視野で物事を考える環境を作る
  • 考える力
    • いかに物事を円滑に進めるか、いかに相手が「したい」と思ていることを実現するか
    • 抽象的な力を持っているエンジニアには他に代えがたい価値がある
  • 調べる力
    • 『ソフトウェアデザイン』
    • インプットするだけはなく、アウトプットする
  • 覚える力
    • もう一本の柱を持つ
      • FPに決定
  • 英語の力
    • 一に「読む」、二に「書く」
  • 自己分析力
    • 強味のないSEになるのはダメ
    • 仕事に何を求めるか
      • 仕事上でポジティブな感情を引き起こした事柄を思い出し、できれば20個、少なくとも10個以上は書き出す
    • 人生に何を望むか
    • ロープレのキャラのように経験から学ぶ
  • 辞める力
    • 他の会社で何をしたいか具体的に

笑顔の習慣

趣味と仕事の両方を諦めずにガンガン続ける。

何事も「しぶとく続ける」。

これが、成功の秘訣であり、凡人が天才に並ぶための術。

でも、しぶとく続けるには、楽しく続ける必要がある。

だから、いつでも昌さんのように笑顔を忘れないでいたい。

一流のリーダーになる野村の言葉

ご存知、元プロ野球監督の野村克也さんの言葉をまとめた本です。
ちょっと前から、野村克也さんの著書を新たに見かけると、内容はともかく購入して一読しています。
私がプロ野球を見始めた1998年ころ、野村克也さんはバリバリのヤクルトスワローズ監督で、当時ID野球という言葉が、球界に浸透しつつあった時代でした。
パリーグの人気は、イチローというスーパースターが表れて盛り上がっており、セリーグはその1世代前のスパースター清原和博が金に物言わせて巨人に加入して、いよいよアンチ巨人ファンも毎年優勝候補に上る巨人をたたくことで盛り上がりを見せていました。
その一役を担っていたヤクルトスワローズは、ノムさんとその愛弟子と思われていた古田敦也中心に、実力以上の力を発揮する不気味な球団でした。
そんな中、私は、星野仙一監督全盛期の中日ドラゴンズに李鍾範が加入して、広いナゴヤドームに合わせた機動力中心のスモールベースボールが実力を発揮し出し、もう一息で優勝というところまで上り詰めたその魅力に魅了されていました。
でも、そんなスモールベースボールを打力”マシンガン打線”と地位の確立されたストッパー”大魔神佐々木”の前には歯が立たず、98年は惜しくも優勝を逃してしまったのです。

前置きが長くなりましたが、その時代から、ノムさんには一目置いており、次の阪神・シダックス・楽天と監督業を渡り歩いて、ある一定の結果を残し続けたノムさんには尊敬の念さえあります。
と、ちょっと自分の物言いが偉そうなことにいやな気がしますが、許してください。

この本では、「リーダーとはどうあるべきか」をテーマにして、ノムさんの過去の野球話から学ぶ教訓をまとめています。
私はリーダーと言われるような立場にはありませんが、いつそういった立場に押し上げられるかも分かりませんし、自分のリーダーを評価するうえでもこういった趣旨の本は大事にしています。それに、成果のでないリーダーへのアドバイスをすることもできるかもしれません。

以降は、この本を読んでメモした内容です。
・褒めらることはうれしいし、やる気に繋がる。だからこそ、周囲の人間を通じて褒める方法も試してほしい。
・「失敗と書いて、せいちょうと読む」という私の持論の真意は、まさにそこにある。打率は3割打てれば好打者といわれ、7割の失敗が許される。つまり失敗だらけのスポーツなのである。
・周りによい影響を与えるベテランを育てることが、リーダーには求められている。
・武田信玄はこんな明言を残している。
 「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」

そして、最後に「リーダーが部下を指導する際には、必要なのは根気と情熱である」

正直、今の私はあらゆる面で自信や希望を喪失しつつあります。
将来像に迷いも出てきています。まぁ、これらは最近始まったことではないのですが。
もう一度、自分の原点に立ち戻って、しっかり地に足つけて生きていく勇気を少しもらえた気がします。

30代にしておきたい17のこと – 本田 健

30代にしておきたい17のこと

内容(「BOOK」データベースより)
「自分が誰なのか」、セルフイメージを定期的にチェックする。両親に感謝の気持ちを伝え、お別れしておく。自分の内に潜む、びっくりするほど「ダークな自分」と出会う。人とのつき合いと学びにお金を惜しまず、人脈を金脈に変える。自分の死をイメージし、自分のお葬式の弔辞を書いてみる。―ベストセラー『20代にしておきたい17のこと』の第二弾。

30代になった自分にとって、とても有意義な本でした。

・将来のこと
・親とのお別れ
・メンターの重要性 など、

この本を読んだことにより、3点変えていきたいと思います。

・定期的に親に会う習慣をつけて、もっと親と話をすること
・真剣に自分の将来を写すメンターを探すこと
・パーティーを開いて、友人/知人を集めること

先日、お盆以来の実家へ足を運び、両親と1時間弱話してきました。
この本がきっかけで、普段考えもしなかったことをやってみたいと思えた瞬間でした。

そして、上記の3つを年末までに取り組んで行きます。

「金持ち社長」に学ぶ禁断の蓄財術

中小企業の社長がいかに納税を節約しているかを書いた本。
・自分の会社の経費で様々なもののお金を落とす
・小額の役員手当で所得税を節約
・会社を赤字かしておけば、法人税も収める必要なし

個人事業主でも、経費でさまざまなものを落とすことはできるが、残ったお金にはもれなく所得税がかかる。
会社を起こせば、会社の財布と、従業員の給与(役員手当含む)に分散されるから、節税がしやすいという内容だ。
ただし、会社を起こすと登記費用の年間30万円程度はかかるし、所得税も年収が少なければ安い。
ざっくりと1000万円程度の収入がなければ、会社を作っても節税にはならないらしい。