嫌われる勇気 – 岸見一郎/古賀史健

この本は、アドラーの教えを対話形式で、わかりやすく紹介している。

いくつかの自己啓発本を読んできましたが、多くの要素で共感でき、その考え方が到ってシンプルでわかりやすい点を考えると、この本は最良の本の一冊と言えそうです。

本当に心から、感動した!!って言えるくらいに、ファンになりました。

そんなわけで、その感動を記録しておきたくなり、このサイトをリニューアルし、「嫌われる勇気」の内容を何回かに分けて、投稿していきます。

すでに続編の「幸せになる勇気」の絶賛発売中で、ファンの一人の私もそれも読破済みです。

でも、原点は「嫌われる勇気」で、「幸せになる勇気」はその応用事例といった印象を受けました。

そのうち、「幸せになる勇気」についても投稿する予定ですが、まずは「嫌われる勇気」をしっかり吟味し、余すことなく記録したいと考えています。

 

では、内容に移りますが、今日は、第1章を再度読み直してみました。

目的さえあれば、「どんな人も変われる」。変われないのは、「変わりたくない目的がある」から。

人生は、「原因主義」ではなく「目的主義」で生きるべき。それが幸せなる唯一の方法。

言い訳(原因)を考えるのではなく、もっとやりたいこと(目的)を強く意識して生活することで、本当になりたい自分に近づけるということです。

あまり、キレイな文章になりませんでしたが、簡単にまとめるとこんな形ですね。

また、頭の中を整理しながら読み進めます。